Chrono24が独立系時計ブランド専用の新カテゴリーを開設 世界最大規模の高級時計マーケットプレイス上で、独立系ブランドの情報発信をサポート
新たなプラットフォームカテゴリーにより、独立系時計ブランドの認知度向上を支援し、時計コレクターが個性豊かなタイムピースをより簡単に発見できるようになります


Johannes FörsterChrono24
- Chrono24は、サイト内に常設の「独立系ブランド」カテゴリーを新設。
- カテゴリー新設に伴い、Fears, Airain, Maen, Dwiss, Ronkko の5ブランドを取り上げるキャンペーンを、2026年10月26日より開始。
- 新セクションでは、専用ランディングページ上で、ブランドストーリーと厳選された出品情報を、ワンストップで閲覧可能に。
ドイツ・カールスルーエ、2026年10月29日 - Chrono24は、「独立系ブランド」カテゴリーをマーケットプレイス上に新設しました。購入者が独立系時計ブランドを発見し、販売中の時計を閲覧できる常設の専用エリアです。参加ブランドにとって、ブランドアイデンティティ、クラフツマンシップ、そして販売商品を幅広く紹介できる絶好の機会を提供すると同時に、時計コレクターや愛好家に対して、既存の著名ブランドにとどまらない、新進ブランドとの出会いの場を創出します。
また、本カテゴリー公開に際して、「The Independent Watch Makers – Five Weeks, Five Stories(独立系時計ブランド - 5週間で出会う、5つの物語)」キャンペーンがスタート。Fears, Airain, Maen, Dwiss, Ronkko の5ブランドにフォーカスし、毎週1ブランド毎に、専用のブランドページ、Chrono24マガジンのコンテンツ、厳選された出品情報を通じて紹介し、ソーシャルメディアおよびニュースレターでも展開します。
独立系時計ブランドをより見つけやすく
独立系ブランドの時計は、これまでもChrono24に出品されていたものの、ブランド名をまだ知らない購入者にとっては、プラットフォーム上でそれらを見つける手段が限られていました。新たなセクションの新設により、独立系時計メーカーに関する情報が、コレクターや時計愛好家により広く届くようになります。キャンペーン参加ブランドには、それぞれのブランドストーリー、ものづくりへの姿勢、展開商品を紹介するスペースが用意されます。
Chrono24 EMEA ゼネラルマネージャーのトム・バイチャルは、次のように述べています。「独立系ブランドの時計はChrono24に以前から出品されていましたが、ユーザーはブランド名をあらかじめ知っていなければ、見つけにくいという課題がありました。今回の取り組みは、この課題に応えるものです。独立系ブランドに、Chrono24マーケットプレイス上で新たな情報発信源を提供することで、コレクターの興味関心を惹きつけることが可能になります。」
5つの独立系ブランドを、5週間にわたって特集するキャンペーン
同日より、注目の独立系時計ブランド5社を週替わりで紹介するキャンペーンもスタートしました。各ブランドの専用ページやChrono24マガジンの記事、厳選された出品商品を通じて、ブランド誕生の背景や独自のデザイン哲学、Chrono24で購入できるおすすめモデルの魅力をご紹介します。
今回の新カテゴリーは、購入者が新しいブランドを発見しやすくする事を主な目的としていますが、同時にブランドストーリーや、ものづくりの思想を発信する情報発信スペースとしても機能します。少量生産、独自のデザイン、ムーブメントや素材への細やかなこだわりは、コレクターにとって独立系ブランドが持つ魅力の一つです。本キャンペーンでは、こうした視点を時計そのものと並べて購入者に提示することで、各ブランドの魅力を最大限に引き出します。
「独立系ブランド」カテゴリーは、5週間のキャンペーン終了後も継続して公開され、購入者が新しいブランドを見つけられる常設の場となります。