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ジュネーブ初の独立系時計見本市「CHRONOPOLIS」— Chro no24が“グローバルパートナー”として参画!

2026年4月14日〜18日/スイス・ジュネーブ旧市街中心部に誕生する新見本市「CHRONOPOLIS」

Chronopolis Event
ポートレート写真 Johannes Förster

Johannes FörsterChrono24

世界最大級の高級時計オンラインマーケットプレイス Chrono24(クロノ24)(本社: ドイツ・カールスルーエ)は、2026年4月14日(火)から18日(土)まで、スイス・ジュネーブ旧市街の中心部「Les Halles de l’Île」で初開催される独立系時計見本 CHRONOPOLIS(クロノポリス) に、グローバルパートナーとして参画することをお知らせします。

概要

  • 2026年に初の試み:ジュネーブ旧市街中心部で開催される初の独立系時計見本市
  • 入場無料・一般公開:実際に時計に触れて体験でき、希望者は直接購入も可能という“開かれた”設計取材効率を上げる時間設定:連日8:00〜10:00をメディア・販売事業者様向けの時間帯として設定
  • Chrono24がグローバルパートナーとして参画:独立系ブランドの創造性と開放性、親しみやすさを支援

1. “新たな視点”を提示する、独立系時計製造のための見本市

2026年4月14日から18日まで、ジュネーブ旧市街の中心部 Les Halles de l’Île にて開催されるCHRONOPOLISは、独立系時計ブランドが同じ空間を共有する新しい見本市です 。会場は“街の中の街(city within the city)”として構想され、ブースを巡るだけでは終わらない、交流・近さ・人と人のつながりを中心に設計されています 。

入場は無料で一般に開かれており、来場者は時計に触れ、体験し、希望する方はその場で直接購入することも可能です 。

2. 20の独立系ブランドが、ひとつの空間に。大切なのは規模より「近さ」

CHRONOPOLISは、独立性・真正性・開放性という共通の価値観のもと、20の独立系時計ブランドが一堂に会す見本市です 。ブランドが遠い存在になりやすい従来の見本市とは異なり、ブランドとの距離の近い、対話が促される環境づくりを掲げています 。舞台設計・デザインを慎重に作り込み、時計シーンを熱くしてきた

独立系の創造性をより多くの人に届けます 。

3. ブランドとメディア、コレクター、販売者が”時”を共にする場づくり

1)メディア・販売事業者様向けオープニングアワー(毎日8:00〜10:00)

会期中毎日8:0010:00はメディアおよび販売事業者様に向けた時間帯として設定されます 。混雑のピークを避け、集中した会話/プレゼンテーション/直接的な情報交換を行うための“静かな時間”として設計されています 。 「人の波で時計が撮れない」 「短時間では取材ができない」「独立系はそもそも接点 が作りづらい」——こうした現場の課題に対する答えとして今回オープニングアワーが設けられています 。

3)CHRONOPOLIS Party(4/16 19:00~)

4月16日(木) 19:00からパーティを開催(一般参加可)。ブランド、メディア 、コレクター、販売事業者、来場者が、ブース外で交流できる場を提供します 。

4. Chrono24が“グローバルパートナー”として参画!

Chrono24は、このCHRONOPOLISにグローバルパートナーとして

参画します 。開放性と親しみやすさという価値観の共有に加え、 「Chrono」の名を分け合っていることも“良い兆しだった”——CHRONOPOLIS主催者はこのように表現しています 。

また、Chrono24 最高事業成長責任者ホセ・ガステルは、以下のようにコメントしています 。「CHRONOPOLISとパートナーシップを結べることを誇りに思います 。これは、独立系時計ブランドが正当に注目される舞台を後押しし、時計業界を前進させ、“創造性”を支えるという私たちのコミットメントを改めて示すものです」